機能紹介 · 写真検索
セルフィー検索の使い方:最初に見つかった写真から、さらに探していく
顔の選択、確度の高い結果と候補、本人の確認、追加セルフィーまで。PikFindでイベントの自分の写真を探す順番と、見つからないときの次の行動を紹介します。
イベントリンクを受け取ったものの写真が多すぎるときは、まず自分の顔がよく見えるセルフィーを用意してください。PikFindはその顔をイベントの写真と比較し、自分が写っている写真を探します。
一度の検索で終えるよりも、結果を確認し、別の角度でさらに探す機能を組み合わせるとよいでしょう。初めて使う参加者が、画面で順にたどれる流れを説明します。
最初の検索には、顔がよく見える写真を使います
イベントページでセルフィー検索を開き、顔がよく見える写真を使います。複数の人が写っている写真なら、検索する顔を選びます。帽子や影で顔が大きく隠れた写真より、鮮明な顔のほうが検索に役立ちます。
イベントにまだ写真をアップロードしている途中だったり、検索の準備が終わっていなかったりすると、結果が少ない場合があります。検索結果がないからといって、撮影した写真がないとは限りません。まずイベントの案内と準備状況を確認してください。
確認が必要な写真と、本人と判定された写真を見分けます
結果には、本人と判定された写真と、確認が必要な候補が分けて表示されます。候補には似た人の写真や、照明条件が難しい写真が含まれることがあります。写真を開き、本当に自分かどうかを見てみてください。
自分で間違いなければ、「これは私です」で確認します。この確認は写真を選択する操作とは別で、追加検索に使う顔を伝える操作です。ほかの人を自分として確認すると、その後の結果も誤ることがあります。
別のセルフィーを追加しても、すでに見つかった結果は残ります
正面のセルフィーで検索したあと、横顔や照明が違うセルフィーを追加できます。追加の結果は既存の結果と統合されるため、見つけた写真を失わず、さらに探すことができます。
顔が隠れた写真や、遠くから小さく写った写真まで必ず見つける機能ではありません。全写真の閲覧が許可されたイベントなら、撮影時刻やフォルダーも活用してください。顔検索のみのイベントでは、全写真の閲覧が制限されます。
検索後に、自分の写真をどう扱えるかも確認します
見つかった写真は、イベントで提供される保存・ダウンロードの操作から受け取れます。アカウントに保存した写真と、端末にダウンロードした写真では保管場所が違います。長く残したい写真は、自分の端末にも保存しておきましょう。
検索用のセルフィーは処理後に破棄され、検索はそのイベント内で行われます。写真の掲載を取り下げたい場合は、写真画面のリクエスト機能を使ってください。イベントごとの共有・保管条件も確認しておくとよいでしょう。