機能紹介 · イベントブランディング
イベントブランディングの使い方:ページのバナー、共有フレーム、保存画像のロゴの違い
PikFindのイベントブランド機能をどこで使うかを紹介します。参加者ページのバナー、共有用フレーム、ダウンロード画像のブランディング条件を区別して説明します。
イベントページに表示するロゴと、参加者が保存した写真のロゴは、異なる成果物です。ブランディングを設定するときは、ロゴをアップロードする前に、どの画面や画像に表示するかを決める必要があります。
PikFindのイベントブランド・スポンサーバナー・写真共有機能を使うときに、確認したい違いを説明します。主催者と参加者が同じ結果を想定できるよう、設定とプレビューを合わせて確認してください。
イベントページは、参加者が写真を探す入口です
イベントのデザインで、イベント名とブランド表現を用意します。参加者はQRコードやリンクからこのページを開き、写真を探します。どのイベントなのかがすぐにわかる名前と案内が、検索の開始を助けます。
スポンサーバナーは、ページ内の独立した表示です。ロゴを設定しても、すべての写真ファイルに同じバナーが入るわけではありません。バナー画像とリンク先を確認し、参加者が開く画面でプレビューしてください。
共有フレームは、写真を共有するときに使う画像です
イベントフレームで共有する機能は、参加者が写真とイベントの表現を一緒に届けるのを助けます。まず確認するのは、フレームで顔や大切な場面が隠れないかということです。
共有フレームと、端末に保存する画像のポリシーは別です。共有時に選んだ表現が、すべてのダウンロード写真に同じように適用されると説明しないよう、実際の共有画面と保存結果をそれぞれ確認してください。
保存写真のロゴは、イベントのプランと設定に従います
現在、無料イベントで提供する保存写真にはPikFindのブランディングが適用されます。Proイベントでは、主催者が決めたロゴとブランディングのオプションを利用できます。ロゴのない保存画像が必要な場合も、Proイベントの設定を確認する必要があります。
参加者へ結果を案内する前に、写真1枚でプレビューを確認してください。元の撮影ファイルの保管や、別のファイルを渡す約束まで、ブランディング機能で解決できると説明してはいけません。ここで決めるのは、参加者に提供する画像の表現です。
バナーを運用したあと、何が記録されたかを見ます
イベント分析で訪問・検索・ダウンロードを確認し、Proイベントではバナーに関する合計データを見ることができます。ブランド別のレポート発行・閲覧リンク・PDFを使うには、Festivalが必要です。
ブランドが表示された記録と、購入の成果は異なる情報です。次のイベントでバナーの位置や案内の時期を変える判断に使いつつ、観測していない売上や全体のリーチを測定した値のようには伝えないでください。