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ランニング・スポーツ· 活用例

ランニングイベント:ゼッケンが隠れた写真はどう探す?

横顔やグループ写真まで探したいランナーに向けた活用例。セルフィー検索、候補の確認、撮影時刻による絞り込みを組み合わせる流れを説明します。

この記事は現在のPikFindの機能をイベントに当てはめた活用例です。特定の顧客の導入実績や測定された成果を示すものではありません。

ゴールの写真ではゼッケンがよく見えているのに、給水所で笑っている写真では腕に隠れています。一緒に走っていた友人と写った横顔も、見落としがちです。イベント写真を番号だけで探すと、こうした写真が抜け落ちることがあります。

この記事は、ランニングイベントに現在のPikFindの機能を当てはめた活用例です。参加者が覚えている場面を出発点に、どの順番で自分の写真を探せるのかをたどります。

ランナーが覚えている情報と、写真を探す手がかりが違うとき

ランナーは何時ごろ給水所を通ったか、誰と一緒に走っていたかを覚えているかもしれません。でも、写真のファイル番号や撮影者の名前まではわからないことが多いでしょう。運営が参加者ごとにファイルを探して送るとなると、同じような説明を何度も受けることになります。

PikFindでは、イベントでゼッケン検索を有効にしていれば、参加番号から先に探すことができます。番号が隠れている写真は、続けてセルフィー検索で探します。顔が確認できる写真なら、番号が見えなくても検索候補に含まれる場合があります。ただし、顔まで隠れている写真や、顔が小さく写っている写真は検索が難しいことがあります。

イベントリンクを開き、まず顔で探してみます

運営者は撮影者たちの写真を同じイベントにアップロードし、イベントのQRコードやリンクを案内します。ランナーはそのイベントページで、自分の顔がよく見えるセルフィーを使って検索します。リンクはスタート前の告知にも、イベント後の案内にも使えます。

検索結果では、まず本人と判定された写真を確認します。複数人で写ったセルフィーを使った場合は、検索する顔を選びます。顔検索の範囲はこのイベント内で、ほかのイベントの写真までまとめて照合する仕組みではありません。

横顔は候補の確認と追加のセルフィーでさらに探します

確認が必要な候補に自分が写っていたら、「これは私です」で確認できます。PikFindは確認した顔を使って、さらに写真を探します。角度や照明が違うセルフィーを追加する方法もあります。

追加検索では、すでに見つかった結果を残したまま、さらに写真を探します。最初の検索で出てこなかったから写真がないと判断する前に、顔がよく見える別の写真でもう一度確認できます。

覚えている時刻を使い、検索で見つからない場面を絞ります

イベントで全写真の閲覧が許可されていれば、撮影時刻やフォルダーを利用できます。たとえば給水所を通過した時刻を覚えていれば、その時間帯の写真から見ていきます。時刻フィルターが役立つには、写真に撮影時刻が記録されている必要があります。

主催者はアップロード前に撮影機器の時計を合わせ、フォルダーを区間やセッションに沿って分けておくとよいでしょう。参加者にも「検索で見つからないときは、時刻とフォルダーで探す」と案内しておけば、次に何をすればよいかがわかります。

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